司法書士試験

平成29年度向けリアリスティック一発合格松本基礎講座

 

 

平成29年度向けリアリスティック一発合格松本基礎講座

 

 

※本講座は,教育訓練給付制度の指定講座です。詳細はこちらをご覧ください。

 

他校の基礎講座で失敗してしまった方は,松本再生工場(リアリスティック一発合格松本基礎講座)をご覧ください。

 

 

司法書士リアリスティック一発合格松本基礎講座講座コンセプト

 

 

本講座の最大のコンセプトは,以下の2つの書籍の勉強法を全科目にわたって実行していくことです。

 

司法書士5ヶ月合格法,予備校講師が独学者のために書いた 司法書士 5ヶ月合格法

 

『司法書士5ヶ月合格法』
『予備校講師が独学者のために書いた 司法書士 5ヶ月合格法』

 

 

上記の書籍に書かれている勉強法は,これまでの司法書士試験の常識的な勉強法と異なるものです。
これまでの勉強法では司法書士試験合格までに平均4年程度かかってしまうため,より効率の良い勉強法を採るものです。
従来型の勉強法と比較すると,たとえば,以下の点が異なります。

 

これまでの講座の勉強法

本講座の勉強法

情報の一元化により無駄な作業が増える 検索先の一元化により無駄な作業をカット
問題演習のみをアウトプットと捉える アウトプットのメイン教材はテキストにする
合格後のことまで考えて不必要な学習をする 合格すること“だけ”を考え無駄な学習を省く

学説問題に対して効率の悪い以下のどちらかの方法を採る
1. 知識型
2. 国語力型

左記の1及び2の欠点を排除した以下の方法を採る
解法型

「択一の学習をきちんと行っておけば,記述はできるようになる」という方針で記述特有の対策を行わない 記述特有の対策を行う

担当講師

予備校によっては,ホームページ上から基礎講座の担当講師の受験回数(受講されるか検討している方が最も気になること)さえわからない場合もあります。
予備校・講師として,あり得ない姿勢です。

 

1年間という長い付き合いになるわけですから,当たり前のことですが,私はきちんと経歴を公開します。

 

 

司法書士試験講師/松本 雅典

1986年生まれ

2004年3月  神奈川県の公立高校中退
2004年10月 大検取得
2010年11月 5か月の学習期間で司法書士試験合格(受験回数1回)
2010年12月 宅建試験(現在は宅建士試験)合格(受験回数1回)
2011年1月  行政書士試験合格(受験回数1回)
2011年6月  司法書士試験講師を開始
2011年9月  簡裁訴訟代理等能力認定(受験回数1回)
2011年10月 『司法書士5ヶ月合格法』(自由国民社)出版
2012年4月  『司法書士 リアリスティック不動産登記法 記述式』(日本実業出版社)出版
2012年5月  リアリスティック一発合格松本基礎講座を担当開始
2013年8月  『予備校講師が独学者のために書いた司法書士5ヶ月合格法』(すばる舎)出版
2014年10月 『司法書士 リアリスティック商業登記法 記述式 解法』(日本実業出版社)出版

 

また,2013年2月からAll Aboutさんで「司法書士試験ガイド」を務め,司法書士・司法書士試験についてあまりご存じない方をメインに,司法書士・司法書士試験の情報を発信しています。

 

本講座は,松本が全科目・全講義を担当します。

本講座の合格者の方の声

平成27年度司法書士試験合格者 小濱 美智代 さん

 

司法書士試験に大事なことは、「何をするか」を判断するより「何をしないか」を判断することだと思います。本試験当日までの限られた時間においては、取捨選択の「取」より「捨」を決めることが重要です。司法書士試験のたくさんの科目と膨大な範囲を全て網羅することは不可能ですし、またそれを目指そうとするのは、短期合格から最も遠のく勉強方法と言えます。かといって何が不必要なのかの「捨」を受験生が判断することは容易ではありません。必要なものや苦手な分野まで捨ててしまう可能性もあります。
リアリスティック松本基礎講座の優れている点は、「何をしないか」の「捨」の部分を明確に指し示してくれることに尽きます。不必要な部分を削ぎ落とし、必要なコアな部分のみを「共通する視点」を持って記憶できることと「検索の一元化」をもってすべての検索先をテキストに集中することで、最小の努力で最大の効果を産むことが出来ます。本試験においては自分の脳以外持ち込むことは出来ません。1分1秒を争う本試験において、記憶の検索先がありとあらゆる教材に渡っていたらどうなることでしょう。アタマの中は混乱し、記憶を取り出すまでに無駄な時間がかかることでしょう。まして正しい答えが引っ張り出せないかもしれません。

 

松本先生の講座では、ひたすら板書をするような場面はありません。ですが、ずっと受動的に授業を受けるような講座でもありません。3色のボールペンを用い色別に使い分け、重要な事項を書き込んでいきます。このバランスが絶妙で、ずっと書き続けているとつい惰性になってしまうことも、重要なことや記憶のフックになるような事項だけを自分で書き込むことで記憶に残りやすくなり、後でテキストを読み返したときに容易に授業の記憶を呼び起こすことができます。リアリスティックテキストはただのテキストではありません。松本先生の授業を受けながら一緒に書き込んでいくことで、最終的に授業の記憶がぎっしり詰まった完成形のテキストが出来上がります。受講生にとってはこのテキストを開くたびに講座の情景が広がる自分だけの教材になります。このテキストが「検索の一元化」と「記憶のフック」になります。

 

また司法書士試験が難関資格といわれる要素の一つに「記述」があります。初心者には難関科目ともいえる記述ですが、これも松本先生独自の解法が用意されています。不動産登記の答案構成は図形を用いているため視覚的にわかりやすく、書けるようになればパズルのように面白くなってきます。商業登記の記述においても、書き忘れを防ぐ独特な方法など、まさに一刻一秒を争う本試験対策に特化したものです。

 

最初の話に戻りますが、司法書士試験における「捨」は、勉強の範囲に限ったことではありません。講座の3コマ目で「合格したければ、テレビは観ない、友人との連絡は絶つ、休みは無いのは当たり前」などと世間的常識ではありえないような厳しいことをよく言われます。異常に感じるかもしれませんが、実際私を含めまわりの合格者は何かを犠牲にして勉強時間を捻出している人が多数です。松本先生から優しい言葉は期待出来ませんが、厳しい言葉を浴びせられるのが痛快になってくれば合格者のスタンダードになれると思います。(松本先生は実際にお目にかかると優しい先生ですし、講座専用ブログでも丁寧に対応してくださいますのでご安心ください)

 

リアリスティック松本基礎講座は、受験生を最短で合格に導いてくれる講座であり、法律初心者の方にも、法律を勉強されている方にとってもおすすめできる講座です。

 

 

平成27年度司法書士試験合格者 K.K さん

 

「自転車は用意します。しかし、それだけでは徒歩で走っている他の受験生の方に負けます。こいでください。」この言葉は、開講直前ガイダンスで松本先生が仰っていたもので、松本先生の講座を一言で表すのであれば、私は真っ先にこの言葉を挙げます。

 

あまり時間の取れない兼業受験生であれば、勉強する時間を捻出することから始めると思いますが、合格するためには、その確保できた少ない時間の中で、いかに効率的に勉強を進めていくかということもとても大事なことです。あまり時間の取れない中で、合格するためにやるべきこととそうでないことを自分で判断するというのはとても時間のかかることであり、自分で判断することにより必要以上に勉強範囲を広げすぎたり逆に狭めすぎたりしてしまうというリスクもあります。
松本先生の講座では、「この問題は去年出題されたため、今年はCランク中のCランクですので時間のある人だけやってください」といったように、ランク付けはもちろんのこと、ランク付けの根拠も明確に示していただけるため、前述したような無駄な時間を省くことができますし、単元ごとにメリハリをつけて勉強を進めていくこともできます。
さらに、松本先生が講義中に緑色のボールペンで記載した知識は、共通する視点で見ることにより他の科目にも応用することができるため、他の科目に突入した際に一から知識を覚え直すという無駄な時間を省いて、テンポよく勉強を進めていくことができます。

 

また、テキストや過去問の解説を読んでも理解しきれないときは、インターネット等を使い自分で調べることもできますが、情報元の信頼度が不明であるため完全には信用することができないという弊害があったり、なかなか答えに辿り着けず、思ったより時間がかかってしまうということもあります。
その点、松本先生の受講生であれば、受講生専用ブログを利用することができます(私は、この受講生専用ブログこそが松本先生の講座の最大の武器であると考えています)。受講生専用ブログではコメント欄で質問することができ、その回答は松本先生自身が行っているため情報の信頼度という点では問題ないです。また、松本先生は「質問は、遅くとも2日以内には返信します」と公言しているため、時間という問題もクリアしていると思います(私は他の受講生の方よりも多くの質問をしていましたが、その当時を思い返してみても早いときであれば質問をした当日中に、遅いときでも次の日には回答を頂いていたので、実際には回答に2日掛かったことは一度もなかったと記憶しています)。さらに、全講義終了後も本試験の日まで質問をすることができたため、ほとんどの受験生が不安になりやすいといわれている直前期にも、松本先生が付いていてくれるという安心感からとても心強かったことを憶えています。

 

 

松本先生は、講義が始まる直前まで理由や制度趣旨を調べ、受講生にとって最も思い出しやすい方法を常に考えている講師ですので、他のどの講座よりも理由や思い出し方を提供してくれる講座だと思います。受講生専用ブログでの返信の早さは、それ自体がモチベーションアップにもつながるため、法律初学者の方にはとてもおすすめの講座です。
また、試験範囲が膨大であるにもかかわらず、本試験では毎年のように多くの未出の論点が出題されるため、中上級者の方は、もっと手を広げなければ受からないのでは?という不安に駆られることもあると思いますが、松本先生の講座では、過去問分析等に基づく明確な根拠を示して「ここは今年は出ないのでやらないでください」とはっきり仰っていただけるので、自分の判断で手を広げてしまいがちな中上級者の方にもおすすめできる講座です。

 

 

平成26年度司法書士試験合格者 葛貫 仁 さん

 

「純粋に学習に専念するだけ」そんな贅沢な環境が整っていました
法律初学者かつ兼業で学習を開始した私にとって松本先生の講義の最大のメリットは先生が私達の替わりに司法書士試験の学習ツール・知識・記憶法・解法の取捨選択を徹底して研究されている事でした。
私は純粋に勉強に没頭すればよく、方法論を試行錯誤すると言うタイムロスを犯さなくて済んだ事に非常に感謝しています。

 

また短期合格をコンセプトに置いた講義名からテクニカルな内容のものを想像する方も多くいらっしゃると思います(事実私もそうでした)。
しかし実際は扱う知識量も多く本試験の合格点を十二分にカバーするものでしたし、加えて理由付や共通する視点の提供がそれを補強してゆく非常に王道的な内容でした。

 

以下本講座において特に私が有益と感じた点を3つほど例示致します。

 

記憶量の圧縮
テキストの理解しなければならない箇所や記憶しなければならい箇所に関して講義内で詳細に限定してマークしてゆきますので復習時の再現性・効率性が高く、復習をコンパクトに済ませられる事に大きく助けられました。

 

テキストでアウトプット
過去問よりも抽象度の高いテキスト上でアウトプットをすればより効率的に得点力に繋がると言う理論のもとテキストをアウトプットしながら読み進める方法です(講義テキストもこの方法論に適する作りになっています)。
これを徹底して行った結果学習開始2ヶ月後のお試し受験では問題演習をほぼしていないにもかかわらず受講済範囲で解答出来た民法11問中、イージーミスをした1問を除いて10問正答。この方法論に確信を得ました。

 

シャドウィング学習
条文・申請書の音声学習は場所を選ばず学習が出来ます。特に記述式において典型的な申請例の体得を早期に済ませ、問題演習で必要な登記を考える段階に到達できたのが大きかったです。

 

最後に
是非合格率や巷に溢れる情報に惑わされる事なく、ご自身の手応えや感覚を信じて、たった一年間でいいので本気でやり抜いてみて下さい。
その皆様の小さな勇気の報いる形で未来は思った以上に大きなプレゼントを小脇に抱えて待っていてくれると思います。

 

 

平成26年度司法書士試験合格者 伊藤 真衣子 さん

 

松本先生の講座の優れている点は、何よりも学習方法に「一貫性」があることです。
司法書士試験だけでなく、どんな試験でも最終的には科目に関係なくバランス良く点数を取れることが重要になってきます。
しばしば、「この科目は得意で、この科目は苦手だ」とおっしゃる方がいますが、松本先生の講座で勉強をしていて、得意科目・苦手科目が生じることはありませんでした。それは松本先生が全ての科目を一貫した視点で説明してくださるからだと思います。
クリアな解説で無駄なく学習できることで、短期的に必要な知識を身につけることができましたし、知らない知識が出ても推測して解くことが容易になりました。

 

なかなか成果が出ないと学習は続きにくいものですが、松本先生のおっしゃるプロセスに則って予習・復習を繰り返すことで過去問はすんなり解けるようになります。
そのため、松本先生の学習方法はモチベーションをキープするためにも非常に有効でした。

 

私は試験直前まで仕事をしていましたし、試験の半年前には他の検定試験の勉強をしていましたが、なんとかして自分で学習時間を確保し、先生が必要だとおっしゃることは必ずやるというノルマ達成の発想だけは守って学習することで、合格することができました。長時間かけてダラダラ勉強をするのではなくメリハリをつけて学習をしたい方、兼業で学習時間の確保が難しい方には特におすすめの講座です。

 

 

本講座の合格者の方の合格体験記は,こちらからお読みいただけます。

テキスト

『Realistic Text 民法T』 『Realistic Text 民法U』 『Realistic Text 不動産登記法T』 『Realistic Text 不動産登記法U』

『Realistic Text 会社法・商業登記法T』 『Realistic Text 会社法・商業登記法U』 『Realistic Text 民事訴訟法・民事執行法・民事保全法』

『Realistic Text 供託法・司法書士法』 『Realistic Text 刑法』 『Realistic Text 憲法』

 

※上記の画像をクリックしていただくと,各テキスト30ページ(PDF)がご覧いただけます。
※表示しているテキストは,いずれも平成28年度向けのテキストです。

 

 

 

本講座で使用する『Realistic Text』(非売品)は,すべて松本が監修をしております。具体的には,以下のことはすべて松本が決めております。

 

・掲載する論点
・知識の掲載順序
・設例の挿入位置及び内容
・具体例の挿入位置及び内容
・図の挿入位置
・表の挿入位置及び表の中の知識の配置

 

以下に,一例を示します。
以下のものは,松本が出した指示です。このように,非常に細かい指示を全科目にわたって出しています。

 

 

テキスト見本

 

 

なお,すべてのテキストの記載を,実際に松本が書いているわけではありません。
一部は実際に松本が書いていますが,基本的には上記のような指示をし,辰已法律研究所さんのスタッフの方に書いていただいています。
ただし,以下のようなふき出しの部分は,すべて実際に松本が書いています。
※『Realistic Text』は,テーマの冒頭(すべてではありません)に会話形式により基本的な説明や重要な視点のご説明をしています。また,テキストの随所にふき出しによりポイントや共通する視点などを記載しています。

 

 

 

『Realistic Text』

 

 

 

このように,講師である松本が全面的にテキスト作成に関わっているため,本試験のカバー率は以下のとおりです。

 

平成27年度司法書士試験

平成27年度向けの本講座で使用したテキストはB5で3359ページでしたが,平成27年度本試験で午前択一は31問,午後択一は32問正解可能でした。平成27年度本試験の基準点は,午前択一は30問,午後択一は24問でした。平成27年度の本試験の全肢と,『Realistic Text』および『司法書士試験平成の択一過去問本』(講義で解いていただくようにお願いした問題)との対照表は,以下をご覧ください。

 

平成26年度司法書士試験

平成26年度向けの本講座で使用したテキストはB5で3258ページでしたが,平成26年度本試験で午前択一は30問,午後択一は29問正解可能でした。平成26年度本試験の基準点は,午前択一は26問,午後択一は24問でした。

 

 

 

■午前択一

 

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

 

 

 

■午後択一

 

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

平成27年度司法書士試験肢別分析表

学説問題対策

学説問題は,法律問題について考え方が分かれる場合に,その考え方を以下のように示し,その考え方が採る結論,その考え方に至る理由,その考え方に対する批判などを肢として表示し,その考え方と肢の整合性を問う問題のことを言います。

 

 

司法書士試験,司法書士,辰已法律研究所,リアリスティック一発合格松本基礎講座学説見本

 

 

学説問題は,苦手としている受験生の方が多いのが実情です。
その原因は,これまでの学説問題に対する対策が,以下の両極端なものしかなかったことが原因です。

 

 

 

これまでの講座の対策

欠 点

1. 知識型
各説が採る結論、理由、その説に対する批判などを知識として記憶する考え方。

ただでさえ膨大な知識量が要求される司法書士試験において、学説問題を知識でカバーしようとすることは難しい。また、知識で解けない学説問題も存在する。

2. 国語力型
本試験の現場で考えて解答する考え方(現場思考型)。

現場思考型というと聞こえはよいが、結局は何も方法論を示していないと言える。よって、センスのある受験生の方のみ正解できるという事態になってしまう。

 

 

 

この2つの両極端な対策に一石を投じた形で生まれたのが,「解法型」という対策です。

 

 

本講座の対策

利 点

解法型
各説に関する最低限の知識を入れた上で、学説問題の解き方を習得し、学説問題のパターンによって解き方を変える考え方。

最低限の知識を習得し(1の知識量の増加を脱却)、学説問題の解き方を習得する(2の場当たり的な解答を脱却)。

 

 

 

この「解法型」は,学説問題に対して,「解法」(解き方のパターン)を持って向かいます。
解法とは,たとえば,以下のようなものがあります。

 

 

1. 二当事者対立
2. 概念図を描く
3. 三段論法
4. 置き換え

 

 

本講座では,これらの解法パターンを講義の冒頭(毎回ではありません。10数回程度です)で,司法書士試験の過去問を用いてご説明していきます。
10数回あれば,すべての解法パターンをご説明することができます。

記述対策

司法書士試験の記述は,昔から,「択一の知識レベルは記述の知識レベルを包含しているのだから、択一の学習をきちんと行っておけば、記述はできるようになる」と言われていました。
しかし,これは間違いであることが,平成23年度司法書士試験で明らかになりました。
平成23年度司法書士試験より,択一及び記述の「得点別員数表」が公開されました。次のような結果でした。

 

 

 

択一(午前・午後双方)の基準点突破者

記述の基準点突破者

択一(午前・午後双方)の基準点突破者のうち、記述の基準点を突破した方の割合

H27

2251人

1211人

53.8%

H26

2033人

1065人

52.4%

H25

2177人

1065人

52.9%

H24

2169人

1145人

52.8%

H23

2320人

1220人

52.6%

 

 

 


択一を突破した実力のある方のうち,約半数の方が記述で足切りになっていることがわかります。
つまり,「択一ができれば,記述はできる」とは言えないということが明らかになったわけです。
「記述特有の対策」が必要なのです。
そこで,本講座では,以下の書籍に記載された解法により,記述特有の対策をしていきます。

 

 

    

フォロー制度(質問制度)など

講座が始まるとその重要性に気付くのが,フォロー制度です。
本講座で松本自身が提供するフォロー制度は,「講座専用ブログ」(パソコン,携帯電話,スマートフォン,タブレットなど,インターネットにつながる機器でご覧になれます)を通してのものとなります。
講座専用ブログとは,以下のものです。

 

 

講座専用ブログ

 

 

この講座専用ブログは,一般に公開しているものではなく,受講生の方のみが閲覧可能なものです(受講生の方のみに閲覧パスワードを発行します)。
この講座専用ブログを通して,松本が提供するフォローは,以下のものです。

 

 

1. 毎回の講義終了後に解く過去問(すべてナンバーを指定)の情報
2. コメント欄でのご質問・ご相談

 

 

 

1について

過去問を解いたら,その根拠となるテキストの該当箇所に戻るということが重要です。たしかに,テキストに過去問番号が記載されているテキストはありますが,それでは「テキストから過去問を探す」ということはできても,「過去問からテキストの根拠を探す」ということができません。そこで,本講座では講師自らが,過去問の全肢についてテキストの根拠ページを講座専用ブログに記載します
なお,過去問知識でも不要なものがあることなどから,すべての過去問知識がテキストに掲載されているわけではありません。そこで,テキストに掲載されていない肢も,すべて記載します。また,講義でまだ触れていない肢である場合もあります。それも,すべて記載します。
さらに,(すべての問題ではありませんが)過去問の簡単な解説や解法などのワンポイントアドバイスも記載します。

 

 

2について

ほとんどの講座においては,ご質問・ご相談はスタッフが回答するという形式となっていますが,実際に講義をしていない者が回答をしても的外れな回答となることがほとんどです。しかし,本講座では,講座専用ブログのコメント欄を通して,講師自身がご質問・ご相談に回答します。しかも,ご質問・ご相談を頂いた当日または翌日に回答することがほとんどです(昨年度までの回答に要した一般的な日数です。ご質問・ご相談の数・内容によっては,それ以上の時間を要する場合があります)。
お盆も年末年始も関係なく,平成29年の本試験の前日まで返信します。

 

 

 

1について一例をご紹介します。

 

 

 

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

2015リアリスティック一発合格松本基礎講座・講座専用ブログ

 

 

 

この講座専用ブログにより,学習の便宜をはかっております。

多様な受講形態

予備校には,「スクーリング制度」というものがあります。これは通信(WEB,DVD)でご受講されている方もLIVE講義に出席できる制度のことです。この講座も,スクーリング制度が導入されています。以下のような多様な受講形態が用意されています。

 

 

受講形態

 

 

この講座は,ほとんどのことがOKです。「様々な環境の方がいるため,できる限り多様な受講方法が可能なように」と辰已法律研究所さんが上記のようにしてくれました。
※WEB受講はスマホ・タブレットでも視聴できます。

 

 

通信(WEB,DVD)でご受講されている方も,LIVE講義に出席できる方は,できる限りLIVE講義に出席されることをお勧めします。
LIVE講義には以下のようなメリットがあります。

 

強制力があるため講義視聴のスケジュールを守りやすい
講義を聞き漏らさないようにする意識が自然と働くため集中力が上がる
講師に直接質問・相談ができる
予備校のスタッフに直接相談ができる
受験仲間ができる

 

 

逆に,LIVE講義に出席できない方は,「自己統制力」が必要となりますので,「ノルマ達成の発想」をLIVEクラスの方以上に徹底する必要があります。

ガイダンス・先行学習

ガイダンス

ガイダンスについては,以下のページをご覧ください。

 

担当ガイダンス

 

 

先行学習

 

本講座の開講は5月5日(木)なので,開講まで少し時間があります。
本講座を全科目(答練・模試の受講の有無は問いません)お申し込みいただいた方は,平成28年向けの民法の講義26回をご覧いただけます。
民法が最初に学習する科目で,最も重要な科目です。
その民法を先取り学習していると,講義に入りやすくなります。

 

詳細は,以下のチラシをご覧ください。

 

平成27年度司法書士試験肢別分析表

パンフレット

 

平成29年度向けリアリスティック一発合格松本基礎講座

 

 

※本講座のパンフレットは,辰已法律研究所/資料請求/司法書士からご請求頂けます。
※本講座の特徴を説明した辰已法律研究所さんのページは,2017年受験対策 司法書士試験 リアリスティック一発合格松本基礎講座をご覧下さい。もちろん,通信(WEB・DVD・ビデオブース)もありますので,全国どちらにお住まいの方でもご受講可能です。

 

 

 

平成27年度司法書士試験肢別分析表   平成27年度司法書士試験肢別分析表

 

 

 

 

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司法書士リアリスティック一発合格松本基礎講座(全126回・平成29年度司法書士試験対策)関連ページ

松本再生工場(リアリスティック一発合格松本基礎講座)
リアリスティック一発合格松本基礎講座は,他校の基礎講座で失敗した方の再生工場(松本再生工場)となっています。そこで,他校の基礎講座とリアリスティック一発合格松本基礎講座は何が違うのかをご説明します。