司法書士試験

執筆書籍

『予備校講師が独学者のために書いた 司法書士 5ヶ月合格法』
 ―すべての受験生は独学である―

 

 

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・増刷決定。累計発行部数6,500部突破。
・紹介記事は,こちらの記事をご覧下さい。
・目次は,こちらの記事からご覧頂けます。
・本書を松本自身が説明した動画は以下のものです。

 

 

・『予備校講師が独学者のために書いた司法書士5ヶ月合格法』出版記念ガイダンス
  ―すべての受験生は"独学"である―

 

 

 

【本書の説明】(はしがきより一部抜粋)

 

―予備校講師が,独学者のための勉強法を書く―

 

この一見矛盾した試み。しかし,これは全く矛盾していません。私から言わせれば,司法書士受験生の方の“すべてが独学者”です。一般的な意味でいうと、「独学者」とは次の1及び2のうち,1の意味で使われます。

 

1. 予備校で行われる模試などの「演習形式」の講座を除くと,予備校を利用していない
2. 予備校の基礎講座や中上級講座などの「講義形式」の講座を受講している

 

本書は,独学者のための勉強法を提示する書籍であるため,1の方に合わせて書かれています。しかし,それは2の方のためにもなります。なぜなら,予備校の講義形式の講座を利用しようが利用しなかろうが,結局は“自分で勉強している時間の学習効率”で試験の合否が決まるからです。

 

 

 

『司法書士5ヶ月合格法』(第2版)

 

本書の補足講義こちら からご覧頂けます。私が,各テーマについて4〜10分程度の動画解説をしていますので,ご覧ください。
・累計発行部数22,000部突破。

 

 

【本書の説明】(はしがきより一部抜粋)

 

「人間は忘れる生き物だから,繰り返し復習しろ」という固定観念を疑うことから始まった勉強法の数々。そして,たどり着いた理念は,「人の脳からは知識がなくなるわけではない。ただ思い出せなくなるだけだ。だから,思い出し方を決め,それを習得するのが勉強だ」。

 

この理念から生まれた考え方は,たとえば,以下のものです。

 

・「インプット=テキスト,アウトプット=問題を解く」という発想が合格へ最も遠回り(第3章第1節参照)
・「情報の一元化」ではなく「検索先の一元化」(第3章第2節参照)
・記述の申請書はできるだけ書かないのがベスト(第9章第1節参照)

 

 

 

『司法書士 リアリスティック不動産登記法 記述式』

 

・(注)リアリスティック一発合格松本基礎講座を全科目ご受講中された方には,本書は配付されます。ご購入されないようご注意ください。
・目次etc.詳細は、こちらの記事をご覧ください。
・平成25年12月の非嫡出子の相続分の改正については,こちら(PDF)をご覧ください。
・本書の解法を松本自身が説明した動画は以下のものです。

 

 

・『速く正確に解く、記述式(不動産登記)の解法とは』
 ※ガイダンス内で使用しているレジュメは,こちら(PDF)からご覧いただけます(松本のレジュメは,P2〜です)。問題および解答例は,こちら(PDF)からご覧いただけます。

 

 

 

【本書の説明】(はしがきより一部抜粋)

 

記述式試験とは,実は,人間の脳の性質を理解しているかを試す試験に他ならないのです。
記述で問われる知識は,択一の知識を超えません。それにもかかわらず,択一(午前・午後)の7割〜8割5分の基準点を突破した受験生の半数が, 5〜7割の点数が獲れずに記述で足切りになってしまいます。原因は,以下の2つの脳の性質を理解していないからです。

 

@ 人間は,都合よく5〜30分前に「気をつけなくては!」と思ったことを思い出せません。この脳の性質が記述において現れる理由が,択一1問の解答に充てる時間が2〜3分なのに対して,記述1問の解答に充てる時間が45〜55分ということです。これだけ聞くと,何のことかよく分からないと思いますが,この点が,まさに記述にしかない特徴であり,多くの受験生が見過ごしていることなのです。

 

A 人間の脳には,左脳と右脳があります。このうち,左脳よりも右脳の方がより迅速に物事を認識することができます。いかに,右脳に訴えかける方法で権利関係を整理していくかが,不動産登記法の記述の問題でポイントになります。

 

本書は,まさにこれらの基本的な脳の性質から導き出された方法を説明したものです。@から導き出された方法で“正確さ”を高め,Aから導き出された方法で“速さ”を高めることにより,記述で他の受験生に圧勝できます。

 

 

 

『司法書士 リアリスティック商業登記法 記述式』


 

・(注)リアリスティック一発合格松本基礎講座を全科目ご受講中された方には,本書は配付されます。ご購入されないようご注意ください。
・目次etc.詳細は,こちらの記事をご覧ください。
・本書をご購入の方に平成25年度商業登記(記述)の推測採点基準(松本作成)をプレゼント。請求期限は平成27年11月14日(消印有効)。本書に同封されているハガキでご請求ください。
・本書の一部は,こちらからご覧いただけます。
・本書の解法を松本自身が説明した動画は以下のものです。

 

 

・『リアリスティック商業登記法[記述式]解法』 出版記念ガイダンス
 ※ガイダンス内で使用しているレジュメは,こちら(PDF)からご覧頂けます。

 

 

 

【本書の説明】(はしがきより一部抜粋)

 

不動産登記(記述)も同様ですが,記述においては「解法」が必要です。解法とは,「検討をする順序」「注意事項などに記載された問題文の指示を間違えないようにするための対処法」などのことです。

 

たとえば,商業登記(記述)では,「登記の申請書に添付すべき書面について他の書面を援用することができる場合であっても,援用はしないものとする」などという注意事項が示されます。この注意事項がある場合は,たとえ株主総会議事録などに「被選任者が席上就任を承諾した」という記載があったとしても,添付書面欄に就任承諾書を記載する必要があります。しかし,普通に解いていると,添付書面欄に「取締役の就任承諾書は株主総会議事録の記載を援用する」などと書き間違えてしまいます。そこで,本書では,この注意事項を読んだらすぐに,添付書面欄に「援」と記載し「援」という文字を二重線で消す方法を提唱しています。このように添付書面欄に記載してしまえば,あとで注意事項の内容を記憶していなくても,この書き込みを見ることで「援用してはいけないんだったな」と思い出すことができます。

 

本書の解法の根本的な発想は,上記の例に現れています。人間の脳は,情報を蓄積するという意味では優秀ですが,必要な時に必要なことを思い出せるかというと,なかなかうまくいかないのが現実です。たとえば,「『今日は携帯電話を忘れずに持って行こう』と家を出る10分前に考えたにもかかわらず,家を出る時に携帯電話を忘れてしまった」といった経験はないでしょうか。これは,普通のことです。残念ながら,人間の脳は都合よく必要な時に必要なことを思い出せないのです。では,この例で携帯電話を忘れないようにするためには,どうすればよいでしょうか。最も確実な方法は,出かける時に必ず見る場所,たとえば,ドアノブに「携帯電話を持ったか?」などという紙を貼っておくことでしょう。

 

この話は,実は記述にもそのまま当てはまります。択一は, 1 問2〜3分で考えます。さらに言えば,通常は1 肢ごとに考えますので,20〜30秒で正誤を判断することになります。20〜30秒であれば,「10秒前に何を考えていたか?」などといった心配をする必要はありません。それに対して,記述は1 問にかける時間が50〜60分と,かなりの長丁場となります。そうすると,先の携帯電話の例のように,「必要な時に必要なことを思い出せない」ということが起きてしまいます。「10分前に注意しなくてはと思った問や注意事項の内容が頭にない」などということは,頻繁に起きるのです。そこで,先の「援」の書き込み例のように,答案用紙にメモをします。この答案用紙へのメモが,ドアノブに貼りつけた「携帯電話を持ったか?」の紙に当たります。

 

この考え方を採り入れていない解法がありますが,それは「人間の脳を過信している方法論」と言えます。繰り返しになりますが,人間の脳は,多数の情報を記憶できるという意味では,非常に優秀なものです。しかし,「同時に多数の事項に注意を払いつつ作業を行う」という意味では,残念ながらそれほど優秀とは言えません。これは,受験生の方個人の問題ではなく,人間の脳の性質の問題なのです。よって,それに応じた対策が必要となります。それが,本書の解法です。

 

 

 

 

メディア掲載

・All About
 連載中です。

 

  All About様画像
  All About司法書士試験

 

・夕刊フジ
 4週にわたって取材記事が掲載されました

 

・朝日新聞
・毎日新聞
・日本経済新聞
 『司法書士5ヶ月合格法』が掲載されました。

 

 

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